メイクするだけで心も変わる!
私はバブル期に20代を過ごしました。当時は、太めの眉に赤いルージュが流行っていました。私もメイクアップ化粧品は、レッド系やワイン系の濃い目のものを使用していました。20代後半に、イタリアで2年半過ごしました。「学生だった」ということもあり、スキンケアのみで過ごしていました。帰国後、結婚や出産など、スキンケアさえまともにせず、最近まで「ナチュラルメーク」といいながら日々のメイクをサボっていました。
こんな私ですが、昨年末から、学校に半年間通う事になりました。30人のクラスでしたが、20歳から64歳までの方がいる面白いクラスでした。年齢差を越えて、楽しく学校に通えました。学校の初日のことです。自己紹介の時、綺麗にメイクをした20代の女の子をみて、「私も20代のころは、キチンとお化粧してたな?最近は、髪の手入れなんかまともにしてないなぁ。」と反省させられました。30人の自己紹介を聞いていて、やはりキチンとしている人の方が好印象でした。容姿ではなく、清潔であることが、大切だと思いました。この日が、私の化粧に対する意識を変えるきっかけとなりました。アッという間に半年間の学校生活は終わったのですが、家にいる時でも、身だしなみはキチンとしていなければいけないという心は続いています。「いろんなことに、チャレンジしたい。」という意欲も湧いてきました。「友達が、お母さんのこと、いつも綺麗にしてるねって言ってたよ。」と子供からも言われるようにもなりました。また、そういう言葉を聞くと、励みにもなるし、いろんなことが出来るような気がしてきます。
トゥルースリーパー
http://www.truesleeper.jp/
少しだけ、お化粧に対する意識を変えただけで、自分のモチベーションも上がるようになったし、周囲の人の高感度もアップしたような気がします。
これはまさに「メイクの魔力」ですね。そんなメイクについて、研究してみました。
春夏秋冬 居酒屋 下関のグルメ情報はこちら
霊園・墓地・墓石などお墓のことなら石乃家
お墓のことなら石乃家